目次
04月01日 卯月始む
04月02日 明日こそは
04月06日 新生活
04月10日 忙中に閑あり
04月12日 吉澤ひとみ誕生日
04月14日 布哇
04月17日 暑いなあ
【萬愚節】嘘とか何とか言う前に,4月1日も終ってしまうところ.嗚呼,やれやれ.それにしても,今日はどちらかというと,「それ,嘘と言ってよ」ということのほうであった.やれやれ. |
【セクシー女塾】これは,やっぱり「魁!男塾」に何がしかある題名なのだろうか.とりあえず,初回ちゃんと録れていたのかどうか確認して見てみた.ちゃんと録画されていてひとまず安堵.ひさびさのビデオ録画というのは,どうも忘れがちで怖い. 藤本が,もうボケよう!ボケるぞ!という意気込みすらあるのではないだろうか,という立ち振る舞いで,かわいかった.里田まいは,セクシーではなく,ただエロいという不思議な要素を放出しているのがすごいなあ,と思った.斉藤さんは,なんだろう,おもしろくてよいなあ.石川さんの不本意げな,なんでセクシーを学ばなきゃいけないの?という姿勢と,勘違いセクシーっぷりというのも,とてもおもしろい.結構,藤本と石川さんのコンビってのは,はてしなく勘違いしたり,それをつっこんだりと,見ていて飽きのこないものかもしれないなあ,と感じられた.おとめ組は楽しみだ. 当然,セクシー女塾がセクシーなはずもなく,そのギャグっぷりがどのようなものかはわからないのだけれども,4人のメンバーの微妙な芝居臭さあたりから,あくまで深夜の健全番組だなあ,とまた安堵.多分,ことミックやマナー部よりずっと健全な気がする.あれは,あやみきフィルターを通してしまうと,どうしてもあやしい番組にしか見えなかったし.思い返すとアヤカの突撃英会話も軽くコスプレ&アヤカへの軽いセクハラ気分があったので,ひさびさに健全なのかもしれない.セクシーなのに,健全,というあたりのところが,またよいのかもしれない.かもしれないばっかりだな. あと,矢口卒業のミニモニ。番組を見たけれども,なかなか良かったように思う.矢口が泣いているのを見て,こちらまで泣きそうになったし.やはり,自分の手で立ち上げた企画がここまで大きくなったことというのもあるのだろうけれども,それ以上に自分が面倒を見てきたメンバーが,これだけ素敵な別れの挨拶をしてくれていた,ということも大きいと思う.とりわけて,加護ちゃん. 愛のミニモニ。姿は,よっぽどヤラシイ感じが溢れているのが,また不思議だった.あれは,あまり健全ではない気がする. [↑] |
【仕事】とりあえず,明日が軽く面接あるのだけれども,次の昼仕事の勤務先が決まった.考えてみると,多分,大学時代以来5年ぶりの上り電車通学.社会人(なのだろうか,何か,自分で5年もそんな宙ぶらりん生活を送っているとあやしい)としては初,かも.今度は,今までよりずっと遠い.けれども,多分普通の人からすれば,ぐっと近いのだろうなあ.同じ市内だし. それで,春からまた新しく生活が始まるわけだし,そろそろノートPCを買い換える時期だな,このいやなディスプレイともおさらば!と思いつつも,今の夜仕事キャンペーン中(要するに,春期講習)の忙しさにかまけていたら,帰りの電車で電話. え,木曜に仕事ですか? ということで,唯一土日以外で週日に休みであった木曜に仕事到来.結局,今までよりも更新環境は悪化したみたいだった.夏の旅行も,あやしいものだなあ,という気がする.今年はスイス・オーストリアあたりを考えていたのに……(チーズフォンデュ食べようかなあ,と.) ☆ ☆ ☆ 【三国】とりあえず,孫尚香のLv10武器だけゲットしてみた.そのおかげで,今朝は何かほとんど寝ていた. [↑] |
【森の小道・二人の姉妹】オーストリアの作家シュティフター(Adalbert Stifter. 1805-1868)の中篇2つを収めた本.非常に美しい描写で,さすがに絵画もたしなんだだけあって(岩波文庫版の表紙にある「ワッツマン山をのぞむケーニッヒ湖」という写実的な風景画も,作家本人のものだ),細密であり,またどこかしら柔らかい感じに満ちている. 以前,彼の別の小品集『石さまざま』の中から選んで訳された『水晶』という作品集を読んだが,このときにも美しく素朴で,そしてややペーソスに満ちているものの,温かい目線を感じる作風がよいなあ,と思ったのだが,今回もなかなかよかった.「森の小道」はやや教訓的な感じの漂わなくも無いところがあまりおもしろくないといえばそうだが,「二人の姉妹」のほうはなんとも言えず良い話だった.山を描く筆致が,とりわけよい.ただ,この「二人の姉妹」はややぼんやりと読んでしまったため,芸人の姉妹たちがどのような主たる筋とコミットしていたのかがよくわからなかった. [↑] |
【メールレス】
あれくさん 自分は今回のアルバムはスルーの予定なのですが、音感読んでちょっと気になってまいりました。流石です。 そういっていただけると嬉しいです.でも,結構よいアルバムですよ.ぜひ,店頭で聞いてみたり……って,あんまりできないか. たあのヒップラインは、あれは確かに目が行っちゃいますね。 やっぱりそうですよね!たあ好きの人に言ってもらうと,少しまあ,やましさのつかえがとれます(苦笑) >新垣里沙:(友達(♀)が気に入っている男からの伝言)途中にセリフのパートがあるんですけど,学校の休み時間に友達同士で話している感じで,そこが好きです. うわ,忘れてましたよ.学校ネタでしたね,そういや. なかなか,あれくさんの246こねくしょん,見てはいるんですけれども,書き込めなくて……すいません.多分,ラズベリーウィンドのほうに結構書き込みにゆくと思います. ☆ ☆ ☆ apisさん この時期、2度と合わないかもと思わされる別れに何度となく遭遇します。でもそれは、頭ではわかっていても、心ではわかっていないんじゃないかと思います。僕自身があまりにもさっぱりしすぎているというか、別れに冷淡だなと思ってしまうのですよ。 ああ,自分だけじゃなかったと,ちょっと安心する反面,じゃあ別れの場でもっと気持ちに素直になれる人もいるよなあ,と思い,人間って難しいなあ,と考え込んでしまいます.とはいえ,多分,ぼくの場合は単になんというか,頭でわかっていても,気持ちがわかっていないというか,心がわかっていない,というapisさんの言っているまさにそれなんではないかなあ,と自分ながらには思います. なんていうか、リアルを感じる部分がずれてきているんでしょうか。 これもねえ,そう思ってしまいます.まあ,ある程度ひとごとだから,逆に感情に浸ることもできるのかもしれませんけれども. |
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【明日休み】明日は,なんとかノートパソコンを新調したい.でも,そうすると,セットアップしたりなんだりで,せっかくの休日がつぶれるなあ,と思うのがやや残念.でも,買わないとなあ. 買うのは,とりあえずDVD−RAMを見ることができるものにしよう. |
【セクシー女塾】ものすごくバカだけど,結構おもしろい番組かなあ,と思う.今回は,さっそく,「セクシーな言い訳」なんだけれども,どうなんだろう,言い訳はミスの度合が軽ければセクシーだと雲散霧消するけれども,逆にミスが大きいと,セクシーすらあだになるかもね,という気がする.まあ,言い訳になるほどのセクシーってのは,見たことないけど. 石川さんは,ストッキングが伝線した,というジャブかつカンニングな言い訳をしてくるが,さっそく先生であるセクシーマチコに「それはセクシーではなくていやらしい」だと言われていた.確かに,セクシーというよりはヤラシイ.いやらしい,ではなくて,なんというか,意図が見えてしまうのがヤラシイ,なのかな.いやらしい,はもっと変態ちっくな言葉につかいたい気がする.むはー!いやらしい!とかそんな感じで(どんな用例だ). ちなみに,セクシーマチコがその違いについて読め,と言っていたのは,銀座「ふたご屋」の双子ママの妹ますいさくら(リンク先はファンサイトなんだろうか,よくわからず)の本だな. 藤本は,あいかわらずコーナー趣旨を履き違えている.そこは,ボケたりおもしろいことを言うコーナーではなくて,セクシーに見せるコーナー.まず,「セクシーな言い訳をしてもらいます」ってのに対して,一人だけエー!って大声で反応しなくてもいいんだと思う.セクシーな女性は,リアクション王じゃないんだから.でも,そんな履き違えた藤本がものすごくカワイイ.モンローウォークをしてたから,遅くなっちゃった,と作り声で言っても,これまた全然セクシーじゃなかったけれども,ネタとしてはおもしろかったし,それでゆき続けようよ!という感じでよい. 石川さんにぶつけられた言葉,そのまま体現しているのが,里田さん.「ご・め・ん」というのがセクシー,ではなくて,投げやりだったので,「半ギレか微妙」とコメントされていたものの,どちらかというと,倦怠期の恋人,みたいな感じだった.それも半ギレみたいなものか.その,なんというか,背景せおっているようなエロさが,里田さんの場合にはいつもある.それはよいのだけれども,多分,セクシーとは微妙にベクトルがずれている. 最後,スルーされそうになって,真打斉藤さんの登場.電気は落ちるわ,スルーされそうになるわ,確実なオチへの道を自他共に認めつつ歩んでいる感じは,いっそ小気味良い.「メ・ン・ゴ」というあたりに,里田さんの小エロを交えつつも,それでも一筋縄ではゆかないところを示しながら,「エマニエル夫人を見てたら遅くなっちゃった」という素晴らしい理由.「それは,あなたがセクシーなんじゃなくて,エマニエル夫人がセクシーなだけでしょ」と軽くいなされる,そのいなされ具合がまた,斉藤さんの素敵っぷりだ.ハッピー7のときよりも,より明確にオチ感に溢れている. ところで,ごっちんのコーナーは,割と番組前後という半端な時間を,それほど不自然でもなく使った感じではある.心理テストの問題と解答を,前後に挟むのは,普通に心理テストを受けている感じがする.今までのところ,ぼく自身はトラブル回避ばかりで,2回目は悪魔のほうかなあ,と思っていたのに,やっぱり天使なのは何かやや心持として,つまらない人間なのかなあ,と微妙に思う.まあ,よいのだけれども. [↑] |
【仕事】面接に行ってきた.とりあえず,5月中に給料が出て旅行に軽く行けるらしい.つーか,それは引率補助っていうのだが.たまたま夜仕事が休みでよかった. [↑] |
【蝶の生活】ドイツの作家シュナック(Friedrich Schnack. 1888-1977)の蝶や蛾に関する博物誌的エッセイ.愛情に満ちた書き方で,何かそれとなく,蝶だとか蛾というものに対して,読み手であるこちらまで,少しかわいらしいような気になってくる.確かに,しげしげと図版を見ても,青虫だとか毛虫というものも,よくよく見てみると割合とかわいらしかったりはするものだなあ,とも思うのだ.ただ,やはり実物を見たらば,そうはいいながらも,触ろうという気にはならないのだろうなあ,とも思う.案外,蛾という昆虫の見た目が機能的でかっこよいのだなあ,と思ったのもこの本で. 参考 ☆ ☆ ☆ 【隋の煬帝】宮崎市定の本.この人の本は久しぶりに読んだが,南北朝争乱から隋統一,そして隋滅亡へのドラマが非常にわかりやすく,ドラマティックでありつつ,歴史的な語り口で語られていた. この時代というと,中国はまさに異民族・漢民族が入り乱れての政権争い.いつ読んでも,わくわくしてしまう. この本では,稀代の暗君,暴虐の皇帝というイメージのある煬帝を,もう少し実像に迫ってみてみよう,ということで,この人物を見ると同時に,人物を通して経済や社会などについても論を広げていた.当時は,人物論はあまり好まれない世の中だったようで,アナール学派のような民衆史への視点が行過ぎていた時代だったらしく,そのあたり,出版された事情あたりも,ある意味歴史的でおもしろい. 参考 [↑] |
【メールレス】女塾はむしろ何でアヤカいないのかを小一時間問い詰めたい気分です。 うーん,やっぱり本物のセクシーは出ない,ということではないでしょうかね(笑) >チーズフォンデュ食べようかなあ うーん,でも確かに麻琴ネタなので,病気じゃないですよ,まだ(まだ?……失禮!) |
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【入学式とかなんとか】明日くらいから,新学期とか始まりが多いと思う.入社式とかも,先週末から今週くらいだろうし,やはり新生活が多く始まるのが,この時期だろうかなあ,などと思う.かく言うのも,それは自分がまたややもすれば新生活だからだろう.何より新生活なのは,この4月まで保たせてきたので,まる4年目になってついに引導を下した旧PCから新PCへと乗り換えた,ということだろうか.はぁ?と思うかもしれないけれども,これでPCと向き合っている時間というのは公私含めて案外と長いのだから,相棒ともいえる機械が変わったのは結構大きい. |
【岡女】ひさしぶりにおもしろかった.別に何ということはない,ただ単にモーニング娘。に学力テストを受けさせて,その珍回答を紹介しているだけの,別にこれというところのないものではあるのだけれども,なかなか素晴らしかった.ひさびさに,腹の底から大笑いした. まず,「ガキさん」という渾名をさっそくもらっていたにぃの活躍が顕著だった.麻琴もすごく目立っていたけれども,でもそれはあくまで,「貧乏キャラ」という後付のものだけれども,にぃの場合,これはもう持っているものでの勝負だった.珍回答もそうだけれども,たとえばこういうときの立ち居振る舞いというものも,実になんというか,さまになっている.ただ単に加入時に叩かれただけではなくて,叩かれたおかげでこうもできるようになったぞ,というような,そんな逞しさが見えた.まあ,別段叩かれたこととは無関係ではあろうけれども. とりわけて,「フランスの首都」はあいもかわらず「ジュマペール」であったところには,何か一徹なものを感じた.感じただけではなくて,彼女の他の国の首都名の命名感覚も,何やら独特な,独創的なところを感じた.韓国の首都が「ハニホヘト」というのは,なかなか思い浮かばない.いつも,やや皮肉な,というか言外の意味が多いこのサイト(要するに,一言でいえばいやらしサイトなわけだが)ではあるものの,ここでは言葉どおり,にぃってすごいなあ,と思わされた.すごいのはそれだけでなくて,これだけ珍回答をプロデュースしておきながら,ちゃっかり最下位は逃れてしまうという振り幅の大きさも感じ入った.ぼくも,できることならば,ここまでの珍回答をテストで採点するときにみたいものだ,と思う. われわれ悪しき教師たち(良き教師たちは多分,しないのだ,あくまで悪しき教師たちだ)は,あまりの珍回答が出たときには思わず,周囲にいる同僚を呼び止めて,こんな回答が出てしまったよ!と言わずにはいられないのだが,こういう番組を見ていると,その気持ちというのは多分,一般的にわかってもらえるのではないかなあ,と思う.たとえば,にぃが普段のテストのときに,フランスの首都は「ジュマペール」と書いていて,そしてまたぼくがその試験を採点していたらば,迷わず目の前の同僚か誰かを捕まえて,「ジュマペールだよ!ジュマペール!」と力説するだろう.まあ,試験の採点というのはほとんど苦役のようなもので,ぼくのような悪辣な教師の手にかかると,採点するだけで暗くなってくるような試験もたくさんプロデュースされるわけなのだけれども,そんな中で,こういった珍答というものは,割合とオアシスになっているのである. そうは言っても,「バカ女」の称号がかかっているとなっては,娘。たちも割合と真剣にならざるをえないらしく,伝説のアメリカ大統領ソビエトとか,「顎」の読みが「モスラ」「ほげ」と言ったようなウルトラC(Cは当然,Chinkaitouの頭文字だ)技はそれほど展開されず,そうなるとやはり凄腕の莫迦が必要になる.ハマグチェ理事長こと濱口優の存在も,結構大事だったなあ,と見ていながら思った. 順位は,割合と妥当だったけれども,案外不振だったなあ,と思ったのは石川さん.天才(A)・普通(B)・莫迦(C)の中で,天才の下位か普通の上位くらいかと思いきや,結構不調だった.普段クイズなんかを見ているかぎりでは,結構常識人というか,学力はありそうなのだけれども,今回はあまりそれが発揮されなかったようだ.あさ美のトップはまあ,ほとんどお約束みたいなものであるけれども,見ていながら,案外圭ちゃんにぎりぎりのところで英語で逆転される,ということもあるだろうかなあ,と思っていた.が,まあそういうこともなかったようだ.麻琴も結構成績が悪くないというのは既知のことだったので,順当といえば順当だなあ,と思う. たいへんおもしろかったのだけれども,存外感想をしたためるとなると呆気ない. ああ,そうだ,別にこんなことはみんなわかっていることだと思うけれども,石川さんが麻琴に劣らずけなげに書いていた答案は,「食物連鎖」ではなくて,「光合成」だったのだね.あれ,「食物」(しょくもつ)ではなくて「植物」(しょくぶつ)ならば,説明自体は間違っていなかったんだけれどもなあ.とはいえ,問題には答えていないけれども.あれは,用語間違いっていうもので,まあ,全然勉強してないわけでもないんだなあ,というのがわかったのと,結構石川さんの回答を見て,明晰な表現をするんだなあ,と思った.麻琴の回答は,ものすごくきれいでていねいな文章だなあ,と思った.ああいう回答にも,ぐりあうと採点中のオアシスになる. ☆ ☆ ☆ 【ハロモニ。―クイズ】たまには,こんな鄙びた感じのするクイズも,見ている側もやっている側も息抜きになってよいのではないかなあ,と思うような,そんな感じののんびりしたクイズだった.「ひょっこりひょうたん島」に因んで,瓢箪島のある瀬戸田町(広島県)で町の人へのインタビュー中心のクイズを繰り広げてゆくのだけれど,チーム分けもふるっていて,都会チーム(首都圏出身)と田舎チーム(非首都圏出身)で分けられていた.実際,これで半分に分かれるのですごいものだ.都会が保田(千葉),矢口・石川(休みではあったが)・新垣(神奈川),辻(東京),吉澤(埼玉)と6人に対して,田舎が飯田・安倍・紺野(北海道),加護(奈良),高橋(福井),小川(新潟)とこれまた6人.ただ,保田卒業+6期が加入するとバランスが崩れて,都会が6(保田のかわりに東京の亀井が入る)に対して田舎は9人(北海道の藤本,山口の道重,福岡の田中が入る)ということになる. 麻琴はひさびさに愛とあさ美という仲のよい二人に挟まれていて,見ているこちらは嬉しかったが,本人はどうだったのかはよくわからない.わからないけれども,何やらおじさんに「この人はいいけど……逃げちゃうなあ」とかなんとか言われて,高いトーンの声で反応していた. まあ,見所というのはとくにないけれども,なんというのか,ほのぼのしていて割合と良い企画ではあったかなあ,と思う.「蛸のあし」(蛸の雌雄の区別が足の何によってできるか)という問題では全員のクリップが紹介されていたけれども,それぞれいろいろ考えていておもしろかった.辻ちゃんの「雌は足が七本」というのは,びっくりだ. ☆ ☆ ☆ 【ハロモニ。―駅前交番物語】とてもおもしろかった.そのおもしろさのかなりの部分は島田珠代のもつおもしろさ,つまり吉本風のおもしろさであるのだろうけれども,それでも良いなあ,というおもしろさがあった.ややテイストとしては,初期の「ハロモニ。劇場」に近いのかもしれない.あれも,コント,というものを志向していた気がするので. まあ,キャスティングがかなりぼく自身の好みにあっている,というのもあるのだろうし,何しろ交番のシーンでは吉澤デカ長に「ピチピチの」新米婦警が麻琴,「つまんない」の飯田さんが工藤静江のままで婦警である.これは,もうこれだけでも十分なのに,さらに隣にやる気のあるんだかないんだかわからない中華屋の看板娘あさ美である.もう,これはたまらないなあ!という状態なのである.かなり,楽しみになってしまうことは確かだ. 世界観の共有が,毎回さまざまなシチュエーション・チェンジごとに行われている.小難しいことを言わなければ,要するに今までのコント「ハロモニ。劇場」と同じ空間の別の話ですよ,ということだ.たとえばそれが,中澤先生だったりするわけだけれども,今回は中澤先生の話題,ということでひとつ行われていただけでなくて,さらに安倍かわもちと保田ケメコでも同様だった.ただ,明らかに,保田と島田との掛け合いのおもしろさを保つのがメインなのだろうなあ,と思われて,多分それもあって,高橋と新垣が「医者が来るまで」(だっけ?)のネタをちらりと話題にのせていた.そのためのキャスティング,ととっておきたい. それにしても,圭ちゃんと島田珠代の絶妙な間がすばらしかった.そのまま意気投合したところで,「もうどっちでもいいです!」と半ば自棄のように言う安倍,その「どっちでもいい」というぐらいまでの混ざり具合が,多分おもしろかったのではないかなあ,と思う.だから,安倍かわもちのギャグは,あれは見ている人間の気持ちを,「そうだよ,どっちでもいいよ!」くらいまで推し進めるための一言なのかなあ,と思う.まあ,そんなことを考えなくても,安倍かわもちはいっつもそんなようなことを言っているので,よいのだけれども,今日はふと,そんなことを思った. 最後につけくわえておくと,吉澤さんと島田珠代の「尋問ネタ」の当意即妙変幻自在という流れもものすごく楽しめた.吉澤さんも,かなり芝居じみたことが好きな人なので,多分本気で楽しみながらやっていたのだろう.それが,こちらにも伝わってきて,おもしろみが増した. ひさびさに書いていて,おなかいっぱいな気分なので,今日はこのあたりで. [↑] |
【新生活】金曜にパソコンを購入し,ただこの日は何かと忙しかったので翌日土曜と今日日曜で設定などを直したりなんだりした.別に,さほど難しいことをするわけでもないのだけれども,ふんぎり,というのがなかなかつかなくて,面倒がってしまう.どうにか,旧パソコンからの引き継ぎ自体は今日の夜くらいに終わって(もともと,4GBほどしかないのだから,極端に言えばまるまる移したっていいわけだが),いろいろCDの曲をPCに納れたり.これは,以前からやってみたかったものなのだけれども,容量の小ささのためにあきらめていたことだったので,やっていて,単純作業なのに楽しい. まあ,パソコンだけでなくて,実際新生活が今週から始まる.一応,すでに二度ほどは訪れているものの,4月からの昼職場での仕事は実質明日くらいから.大学時代は当然上りで通っていたものの,社会人(半社会人程度だけれども)としては今まで下りの位置にある職場しかいったことがなかったので,初の「上り」仕事である.といっても,そう大した距離乗るわけでもないのだが.ではあるけれども,やっぱり上りは,下りと比べて何か違うし,ちょっと気分は初々しい. さらに,新生活としては,今まで夜仕事は平日でも一日は休みを入れていたのだけれども,今回急遽依頼が来て月〜金までフル.ただ,木の職場の駅が自宅最寄駅まで40分くらいと割とぼくにしては長時間移動なので,この時間を利用してサイト更新とかできると楽しいなあ,と思う.難しいと思うけれども. ☆ ☆ ☆ 【高校の吹奏楽】金曜は,とある高校の吹奏楽部の定期演奏会を聴きにいったのだけれども,なかなか素敵だった.レベルとしてどのくらいなのかは,ぼくはそのあたり素人なのでよくわからないのだけれども,うまいなあ!と思うし,うまいだけでなくて「楽しませよう!楽しもう!」という気持ちに溢れている.それがよかった.誘ってくれた人はパーカッション担当の人だったけれども,やっぱりいつ見ても,パーカッション担当の人っていうのは,ものすごくかっこよく見えるなあ,と思う. ☆ ☆ ☆ 【三国】ほんと,どうでもよいことだけれども,「三国無双」の進行状況.どうにか,攻略本を買って,下手でもLv10武器をいくつか入手した.今のところとっているのは,曹操(倚天の奸剣),甄姫(月妖日狂),孫尚香(日月乾坤圏),孫堅(真天狼剣),周泰(宵),董卓(阿修羅)の6個.資格はあるけれども,とれないのは,劉備(真黄龍剣),黄忠(破邪旋風斬),呂布(無双方天戟)の3個.全体としても,まだまだやったことのないキャラクターばっかりだ.どうにか,三国と呂布・董卓伝を終えて,今は蜀を月英でやりなおしているところ.赤壁で風を吹かせないようにしないと. [↑] |
【阿房列車】またしても百間(正しくは「百閨v).やはり,この人の文章は味があるし,これといった内容はないのだけれども,その文章のうまさがそのおかげで際立っている. この「阿房列車」なぞは,まさにその「内容がない」ということ自体が内容のような,そんな本だ.つまり,何も目的はないのだけれども,なんとなくどこかへ出かけてゆく,そのことを書いている紀行文である.確かに,紀行文というのは,旅のことを書くわけで,「旅」というのは「旅の目的」ということをいうくらいだから,その移動のさいちゅうのことを「旅」というのであれば,移動のまっただなかを書いたものこそ「紀行文」のもっとも「紀行文」らしいものなのだろう.とはいっても,百間先生はそんなことはおかまいなしに,ただ,なんとなく阿房列車を出発させる.そしてまた,妙に頑固なので,旅の途中で何か見るとか,そういったことは旅の目的ができてしまうのでご法度としている. 旅のお供は,国鉄(この当時は国有鉄道であったわけで,何やら読んでいると百間先生もえらいのだろうけれども,国鉄というのはずいぶんとまあ,接待をしたりなんだりするものなのだなあ,とびっくりする)に勤めているヒマラヤ山系という人であるけれども,この人もまたなんというか,箸にも棒にもかからないような,「はあ」「はあ」くらいしか言わない人として出てくる.そうはいっても,顔は広い人のようで,どこにいっても,同僚だの同期だのがいる.そして,どうやら百間先生には「はあ」「はあ」なのだけれども,仲間の前ではずいぶんとしゃべったりもしているようだ.そんなところを見ると,別段今の若い人に限らず,昔からこのたぐいの人はいて,実際多分,ぼくなぞも年上の人との話では,案外そんなものかもしれない. そんな,山系さんと百間先生の会話で,ふと気になった部分があった.いわれてみると,確かにそうだねえ,と思うところなのだが,こんなところ.種がわかった人は,フォームとかで教えてくださると嬉しい. それから今度は電気機関車で走り出した.暮れかけている外を眺めていたが,頸のカラの外れの所に蕁麻疹が出来て,痒くて堪らない.爪で押して窓の外の一所を見つめていると,景色の方がどんどん移って行く.山系が隣りからこんな事を云い出した. [↑] |
【メールレス】女塾、藤本さんは完全に我が道を行くになりつつありますね。今日も節子だし。 節子の回は見たんですけれども,木曜はとり忘れましたね.忘れた,というより,時間変更に気づかなかったんですけれどもねえ. >旅行に軽く行けるらしい.つーか,それは引率補助っていうのだが. 岡女は,オール教室でしたがおもしろかったです.ああ,でもああいう引率一度でいいからしたいなあ(w ☆ ☆ ☆ tenさん 今カウンターがちょうど310600だったので、なんとなく記念メール(?)です。 なんだか,カウンタみなくなって久しいので,おお,そんなに見ていただいたのか,とちょっと嬉しいですね. 他のサイトと比べてもものすごく多い文字数で、それだけでもすごいなぁと思うのですが、読んでいて飽きないところがとても好きです。新曲の「AS FOR ONE DAY」なかなかいい感じですね。お姉さんチームはやっぱり表現力があるし、年下メンは少し大人な顔が見られる感じですごく新鮮だなぁと思ったり…。 なんとなく,ずるずる書くことが多くて,まあ別にすごいことはありません.要するに,酔っ払った人の話が長くてしまりがないのと,ほとんど同じようなものですね.でも,それでも飽きないで読んでいただければ幸いです. 新曲に関しては,機会を逃しに逃しているので,まだ未聴なのですけれども,ちょっと楽しみですね.まあ,機会が来たら聴くことができるでしょうし,それを楽しみにしています. こんなサイトですが,またメールを送りたくなったら,ぜひ送ってくださいまし. |
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【ここ数日】とりあえず,6日に「これから始まるなあ」とか思っていたのだけれども,実際始まってみると予想以上の部分と予想以下の部分があった.まあ,人生だいたいにおいて,予想通り,ということはないものだなあ,と思う. |
【ハロモニ。―笑わん姫】「ハロー!モーニング。」の感想,途中で「ここまで」と切りながら,もう木曜日.あっという間の放置ぶりだ.とりあえず,今回は軽く,「笑わん姫」と「河童の花道」「HPN」の感想を. まず,「笑わん姫」はもうネタうんぬんではなくて,きのこたち(吉澤&矢口)の活躍だなあ,という点でおもしろくなってきたような気がする.吉澤さんのネタに対するなにげなく冷たい反応(と,要するにごっちんに受ければすべてはいいんだよ!というスタンス)も,すべて取り繕うぞ!という普段の立場がある一方で,やっぱり矢口とは仲良いねえというところが窺われる安倍執事だとか,割とおもしろい. 「石焼きいも」でサツマイモを取り出したところ,ごっちんが「梨華ちゃんの顔がついてるかと思った」と云えば(石=石川ってことなのかな),吉澤さんは「なんでオマエはついてないんだ?」と云いながらぽっきりと折ってしまうし,そういうネタ製作者のつまらなさに対するシビアさを,それほどシビアにでなくだしてくれるところがなんともいえず楽しい. でもやはり,ごっちんの反応が回を追うごとによいなあ,というのが何よりよい.よいのはいいんだけど,結構笑いやすくなっているのかなあ,という気もしないではないんだが.たとえば,今回のギャグ一発目,「超超超超チンパンジー」と,これはもうどうしたらいいんだろう的ネタが出てきたけれども,そんな寒々しさを抱えつつごっちんに目をやる矢口に対して,「どうも〜」と挨拶.「挨拶されちゃったよ」と矢口が反応できる,割といい返しをしてくれていた.笑うときはちゃんと笑うし,駄目なときの反応が何より楽しい.このコーナーが,つまらないネタでもいいなあ,と思えるのは,やはりこの,ごっちんがつまらないネタに対してどんな反応をするかな?というところがあるのだろうか. まあ,それにしても,矢口の「身体を使った芸」は,何かコミカルでありながら,どこかしらに生めかしさ,というとなんだなあ,なまなましさとでもいうのだろうか,何かこうリアル,なものを感じなくもなかった.馬の誕生にせよ,スルメにせよ. ☆ ☆ ☆ 【ハロモニ。―河童の花道】矢口卒業後,これはどうなるんだろう,と思ったら,普通に続いていた.あいかわらず,家の面倒はミカが見ていて(お母さん役っていうのだろうか),まあこれから怒ったりする役もミカがやって大変なんだろうなあ,というそんなカッパモニ。の家に高橋の「ラブっぱ」がやってきた,というのが今回の話だった. どうにもこうにも,もう愛の呼称はハロモニ。内では「ラブ」系統になるのだろうか,というところだが,まあ「タカハシ」の部分ではあまりかわいらしい名前は難しいし,「アイ」の部分では加護ちゃんとかぶってしまう,ということからなのだろうけれども,やや聞いていて気恥ずかしくなくもない. で,このラブっぱが「本当に河童か?」と辻ちゃん加護ちゃんから疑われるわけだが,何かこう,不憫とか健気とか,そのあたりのフレーズが自然と似合って可愛らしいのが愛だなあ,とつくづく思った.「カッパじゃなくてカッペじゃないの?」とかに,思わず本気で傷付いているのでは?とかふと思うような不憫げさが,そのたたずまいにあって美しい.ただ,最近ややぼくの理想の愛よりぷっくり方面でずれてきた気配もまた,つくづくしてしまうのだが. とりあえず,そんな「非カッパ」疑惑は要するに,嘘発見器をもってくるための託言なわけだけれども,そっからは非常に和気あいあい.「カッパモニ。」=「ミニモニ。」なので,「実はミニモニ。ではなくてタンポポに入りたかった」(ここでもともとはタンポポ志望と言っていた愛の「嘘ゲージ」が大ふれなのだが)とかそういう質問はまあ,「本当にカッパなのか」という疑問と無理矢理関連づけることは可能なのだが,次第に「ミニモニ。の中でいちばんかわいいのは自分」とか「そんなの河童に関係ないじゃん」(加護ちゃんのお言葉)という質問に. 言い訳しながらも結局,タンポポ志望であったのは事実で否定しがたい,そんな状態の愛もなかなか可愛らしくて,久しぶりに「わざと」かわいい方向ではない,ぼくにとって味わいやすい,愛しやすい形での高橋愛のラブリーさ堪能のシーンだったかもなあ,と思う. 逆に言うと,HPNのは,たいがいぼくにとってはあまり玩味しにくい形での高橋愛のラブリーさ提供ってことなんだけれども. ☆ ☆ ☆ 【セクシー女塾】何やらしばらく見ないうちに(先週末くらいから,ビデオにたまってしまっている),情勢が随分と変わっているような気配だった.しばらく見ないのは,やはりビデオで録画したのがたまっていて,それを卷き戻して見るということが面倒というか,それほどの時間がない,ということに起因しているので,その点でDVD−RAMのときは楽だったなあ,と思う.何しろ,すぐにトラック指定すれば見ることができたのだから. ぼくが見たのは,火曜の24:50(水曜の0:50)からの放送の回.藤本と里田まいだけが登場して,セクシーナゾナゾをやっていた回だ.いや,それは前振りなんだけれども. 藤本と里田まいというと,これはこれでBK2時代に妙なコンビネーションを発揮していたような気もする二人だけれども,セクシーナゾナゾは藤本流でゆくと,基本的には「パンティー!」が答えにくればOKらしい. 問「パンはパンでも食べられないパンはなーんだ?」→答「パンティー!」 うわ,スタバで何をパンティー連発しているんだろう自分,と思わず赤面してしまうほどに,嬉しげな藤本発する「パンティー!」がよく出てきたセクシーナゾナゾ.軽くセクハラだろう,という気もするのだが,さすがはセクシーマチコ先生は「スキャンティーと言いなさい」とセクシーっぷりというか,オジサン受け路線というかを発揮して,藤本に「知らなーい」と言われていた. もっと上の年齢には,ズロースとかになるのだろうか.違うものか?あれは. まあ,それはともかく,今回はお題に従ってセクシーなポーズを決めてみるというので対決するセクシー総当り戦の開始の回であったらしく,それで二人だけの出演のようだ. すでに「オジサン」路線開拓のきざしがなくもなかった里田まい(というか,たたずまいのエッチさ自体がまず,「オジサン」狙い路線って感じのする顔だし……)が,セクシーマチコのつぼもつかんできたらしく,一般的なウケとか何かよりもむしろセクシーマチコ好みのネタを繰り広げていた.要するに,ちょっとベタな感じのやつをとことん押す,というの.一言で言うと,安易の過剰.安易なんだけど,これが過剰だとそれなりにネタになるところがすごいなあ,と思う. 対する藤本は結構それなりにネタとして考えているのだが,それを披露するあたりの動きとか,そのあとの反応とかが,完全にセクシーから乖離していて,どっちかというとキュートにぐんぐん接近している.図らずも「ね〜え?」的な図式を示してしまった気がするが,やっぱりセクシーとキュートは基本的にはなかなか両立しえない.藤本も,そのネタ狙いの健全さのあたりですでにセクシー≒蠱惑的≒狙いを定めて,というあたりから外れていて,要するにたたずまいとしてのセクシーさが欠如.欠如しているけれども,でもものすごくかわいいなあこいつ,という雰囲気は出ていたと思う. セクシーマチコ路線に完全シフトを図った里田まいのほうが,上述の論理でゆくとセクシーなわけで,そのような論理が関係したのかどうかはわからないけれども,勝利をおさめていた.ただ,このセクシー観って,ともするとセクシー=イヤラシイ,なんだけどね. [↑] |
【新生活2】いよいよ,モバイルとしてのノートパソコン(A4)使用がはじまった.今まさに,長駆1時間弱で久里浜から横浜まで向かっているさいちゅうだけれども,やっぱり見た目としてB5ノートはいかにもさまになるけれども,A4ノートはかなり莫迦っぽい.つーか,そんなの広げるなよ,莫迦!という感じである.それほど混んでいないのが,唯一の救いというもの.(結局その後,夕飯を零時過ぎた自宅近くのガストで待ちながらうっている.あ,きたよ!) まあ,この新規の夜職場も割合と悪くはないような感じだし,来週,再来週とがんばってみたい.ただまあ,この地域の学区の順位とかわからないので,いったい教えている相手がどのレベルなのかよくわからないなあ,というところが難しい.やっぱり,なんだかんだいって初対面の人を見るときに使う尺度は学校のランク.まあ,偏差値あげることに必至になる塾業界なので,それももっとも,というところか. ちなみに,昼職場ではまだ,仕事らしい仕事はしていなくて,何やらかなりの手持ち無沙汰感に満ち満ちている.で,勢いネットするのだが,残念ながら,ネット環境としてもAirH"の繋がりにくい環境でフラストレーションが溜り気味.そんな状態で家でもテレビなど見てないので,イラクがどうなっているのか,もかなり微妙な状態.バグダッド陥落!という見出しは見るものの,それがどの程度の意味での「陥落」なのかもよくわからないしなあ. ☆ ☆ ☆ それにしても,最近直したいなあ,と思う性質というか,性癖というかは,やはり美人を目の前にするととても緊張する,ということだろうか.これで,結構仕事の客を逃しているようにも思うし.可愛い系はよいのだが,残念ながら美人系には完全に弱い.弱いっていうか,話しづらい.ここ二日,三日ほど,塾で教えたことはないけれども顔見知り,という子が大学生になっていて,電車で乗り合わせたりしているのだけれども,せいぜい挨拶どまり.「あ,おはよう」「おはようございます」で,ニコっと微笑まれて,それでほとんどダウンしている感じ.会話になりゃしない.ああ,これが「桃色片想い」の コンチワー でサヨナラー ってのだろうなあ,と思う.別に片想い,というほどに好きとかなんとかでなくて,どっちかというと鑑賞したいなあ,という系統ではあるんだけど. [↑] |
【中国の神話】中国の体系的とはいいがたい神話から,中国文化の発生過程に迫る作品.ものすごくおもしろいし,読んでいてなるほどねえ,とも思わせられるのだが,どこかしら,これはどこまで本当なのだろうなあ,とも思ってしまうあたりが,白川静の作品全体に流れる共通点だろうか. とはいえ,実際ぼくらが高校世界史で習ったような,黄河文明(とりわけ,黒陶を製作していた竜山文化)だけが中国の初期文明というわけでもなくて,長江流域の文明(屈家嶺文化・青蓮岡文化・良渚文化)も徐々に脚光を浴びてきているのもまた事実.それらが,殷(白川説では竜山文化の申し子ということになる)と対立するさまざまな民族として出てきて,その民族相克の過程が神話に反映されているというのは,なかなか説得的ではある. ☆ ☆ ☆ 【OL委員会 「これが我が家の死蔵品」編】OL委員会は,もはやオジサン改造講座ではないけれども,やっぱりおもしろい.そして,編者の力が実に発揮されているなあ,と思われる. それにしても,部屋の片付けは,他人事でなくてまずい.あと,いけない妄想で,「買春」の項目で,なぜか出てきた女性を買うという少数派.釈由美子は女性から見ても言うこときいてくれそうキャラのようだが,なぜか加護ちゃんがあがっていた.なぜか,というのも変だけど.いちばん,理解できるっちゃーできるから. 参考 [↑] |
【メールレス】
まず種明かしの方ですが、今回のお金のやり取りは、下の式の通りです。 なるほどー.なんとなく,そうなんだろうかなあ,と思っていましたが,これを数式化するのがよくわかんないなあ,と思ってました.ただ,一つ腑におちなかったのは,女中≠宿なので,女中の取り分と宿と取り分とを別々にしてしまうと,やっぱりよくわからないなあ,ということになってました.でもこうして見ると,とりあえず女中の盜った2円はともかくとして,3人の払った金額についてはなるほどと思いました.そうですね,結局手元にきたのは,3円値引きの額なんですよね. ハロモニ。は自分的にはあんまり…。 ハロモニ。はいまいちでしたか?そうですか.ぼくは,結構たのしめたんですけれどもね.まあ,上に書いたような理由もあるのですが. 先週まで覚えてたのに忘れてた。 こちらもまとめてレスしてしまいますが,自分でもすっかり忘れてました(笑)ありがとうございます.どうも,とりあえず吉澤の誕生日のほうだけ気をつけておこう,という感じがこの時期強いものですから(笑) ☆ ☆ ☆ パロップさん 料金(10円×3)ーサービス(5円)+女中(2円)=27=実際に払った金(9円×3) なるほど,実はあれくさんとパロップさんからだけ回答いただいたのですが,どちらもなるほど,と納得しました. 以前、同じ問いをみたことがありますが、これが元ネタなんだとしたら、結構歴史がある謎かけのようで驚きです。 うーん,説明させるのでしょうかねえ.難しそうです.まあ,このナゾナゾ,阿房列車は戦後の話なので,それほどまあ古い話でもないのですが,でもまだまだ前にもありそうですね. |
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【18】あっちゅー間なのか,それともようやくなのか,吉澤さんが18歳になった.おめでとう. このサイトは,吉澤さんが15歳を終えようとしているあたりに立ち上がって,ほぼ吉澤さんの16歳,17歳をなんとなく見守ってきた. このサイトで扱いはじめた最初の頃の吉澤さんというと,本当にかげが薄くて,え?いるの?という程度のアピールでしかなかった.石川さんと隅のほうで何かやってるよ,というのが懐かしい,そんな頃だった.でも,そんな彼女がこの2年間を歴て,こんなに存在感を出してくるとは思わなかった.徐々に存在感が出てきて,吉澤さんを扱ったテキストサイトが増えてくると,「ナンダコノヤロー!今までは見もしなかったくせに!」という気がしないではなかったものの,それでもやはり彼女を扱うサイトが増えるということは,それだけ彼女の魅力に気付いた人が多い,ということなのだろうなあ,と思うと嬉しいものはあった. 最近は,本当にサイト名にそぐわないほど吉澤さんのことをトピックとして扱っていないけれども,それでもやはり彼女のことが好ましいと思っているのに変わりはない.彼女はとても男前だし,おもしろいし,そして大雑把だし,でもそういう一面も吉澤さんなのだけれども,なかなか前へ出てゆけないことが悔しかったり,本当に思っていることはなかなか口に出せなかったり,そんな部分もまだ,残っている.そんな,奥深い彼女というのは,とても見ていておもしろい. このサイトでも吉澤ひとみの18歳の誕生日を,ひっそりと祝いたい. ☆ ☆ ☆ そうは言っても,もっと楽しく,さまざまに祝いたい人も多いと思うので,そういう人のために. 基本としては,吉澤サイトをまわるのに最適なのは可朝アンテナ(とみこの部)だろう.ここで,いろいろなサイトをクリックして楽しむとよいと思う. ぼくとだいたい同じ頃にサイトを立ち上げて,今ではぼくは麻琴だ藤本だ愛だあさ美だと言っている中で,しっかりと吉澤さんと,そしていしよしとにこだわり続けている月島さんのプロジェクトヒトミは,とりわけて紹介したい.2ちゃんねるの吉澤さんに関連するスレッドをまとめあげているのだ.もともと2ちゃんねるはあまり読まないことが多いので,ををっ!と思ったが,たいへんな愛を感じられる. |
【セクシー女塾】金曜の朝,忙しいのにビデオをつけたら朗読があまりにアホっぽかったので,つい巻き戻して水曜の分まで見てしまった.おかげでバスを乗り過ごして,横濱線では坐ることができなかったのだけれども,まあそれはよしとしよう. 今回は朗読.水曜は藤本が「ベイブレード」(マンガ)を,里田まいが「和英辞書」を朗読していた. 漫画の朗読っていうと,なかなか難しいよなあ,と思ったら,案外「セクスィー」を意識した感じで(藤本の場合,基本姿勢は反「セクスィー」なので,これは結構ヤル気あり,というところか?)読んでいてびっくり.でも,漫画自体が朗読にごく不向きなメディアであったので,いきおいアホな展開に.何しろ,擬音語連発になってしまうので,いくらセクスィーに言っても,「ズドーン」とか「ゴゴゴゴゴ」とかは,あまりセクスィーではない.むしろコミカル.なので,狙ってかどうかはわからないけれども,今回もまた藤本の全体はコミカルだった. いっぽう,和英辞書を朗読する里田は,また微妙だった.微妙というのは,よくないようにも聞こえるけど,つまりなにがしか,セクシーかも?と思わせる部分があるってこともまた事実.セクシーなんだか,自棄なんだか,そのあたりの微妙なところを漂っている里田.そして,その微妙さ加減がまた何かB級っぽくて,それもすごいなあ,と思った.まあ,やっていること考えると,よほどのキャラクターでもないと,B級感は自然と漂うと思うけれども. 木曜は石川さんと斉藤さんが挑戦.石川さんが「自動炊飯器の取扱説明書」で斉籐さんが「壽司屋の湯呑」. 石川さんは,なんというか,あいもかわらず「石川さん」っぷりを出していたように思う.一言で言うと,「棒読み」っぽいねー,というのが直っていない.でも,それを補うように「カメラに視線」を頻繁にしていて,その視線が微妙にセクシーなんだか困っているのかよくわからなくてよかった.つまり,困っている,であったとしても,それは一種の媚態的な表情だから結果セクシーに近づくのである. 斉藤さんは総じてネタとして扱われるけれども,でもちょっとだけセクシーだった.「もう,こんなことやらされちゃって大変だわ」的な餘裕のある微笑とともに,「鮪」とか「鯖」とか「鯵」とか読んでゆくのである.ぼくとしては,「鱚」はどういう風に言うのかなあ,と思って期待していたのだが,そこまで行き着かずに強制終了させられていた.残念.斉藤さんの鱚聞きたかったのに. で,コーナー始まる前の藤本が,セクシーマチコ先生に絡んでやろう絡んでやろうとしているのが,とっても可愛い.「それで?」「それで?」と「旧ーい」「わかんなーい」を言うためのスイッチを心待ちにしているちょっぴり意地悪なところが出ているのが最高.その割に結構従順だしなあ. [↑] |
【寝過ごす】結局昨日帰宅したのが11時半頃で,それから夕飯を食べて,ひさびさにゲームをして,などしていたら4時頃.そこで寝たら,週日の寝不足(基本的に睡眠時間を多くとらないと駄目なので,いつもは標準よりやや少なめ程度でも,ぼくにとっては寝不足)を解消する睡眠借金返済モードに入ってしまったらしく,目覚めたら17時だった.悲しい.明日は床屋に行きたい. [↑] |
【長崎海軍伝習所の日々】オランダから幕末に日本に派遣されて海軍技術などを幕府に教えたカッテンディーケ(Willem Johan Cornelius Kattendijke. 1816〜1866)の日記抄.勝海舟や榎本武揚を教えた人だ.なかなか日本に好意的で,日本の官僚のことを理解しようと努めている.それが,この時期の外国人の日本記録の中では異色だなあと思った.それは,オランダという日本との間の交流が唯一あった国の欧米人だからなのかもしれない. [↑] |
【メールレス】ハロモニ。は試行錯誤しつつも面白くなっていくとは思うのでちょっとだけ辛抱します。 まあ,いつも改編期はこんな感じですからね.徐々に軌道に乗って,というのはあると思います.次の大改編は,6期合流の頃でしょうか?と考えると,これは暫定的な感じ? っていうか、作り込んだものよりかは、自然な素の佇まいで勝負する方がfeodorさんの 好みのようですね。 うーん,ぼくは多分,娘。の子たちの素材自体が結構好きなほうなので,そう思うのかもしれません.あと,ストーカー気質なので(笑),やはり素の部分ってのが好きなんでしょうね. |
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【日曜は】昨日は,選挙に行き,横濱に出かけ,などとまあ通常の日曜にほど近い過ごし方.あとは,「ハロモニ。」を見て,ゲームに燃えて,という感じ.あまり生産性はない.サイト更新しようかな,と思ったら,仕事を思い出してしまったので,わさわさとワード文書作成したりなんだりで,結局サイト更新せず.いいのかよ?よくないよ! |
【ハロモニ。―ロボット】「ハロー!モーニング。」は何やら軽い改編期に入っている様子.改編期,というよりも,暫定統治機構っていうか.ゲストが出てきて,軽くクイズ,という形式.前回はひょっこりひょうたん島続きで,どこぞの島にスポット.で,今回はさまざまな「ロボット」.まあ,確かにロボットは今年ちょっと着目されているし. 注…鐵腕アトムが4月7日に生まれた,ということもあって,今年のロボット話題はやや注目され気味.ロボット展覧会のROBODEX2003もパシフィコ横浜で開催中. で,今回はなんだか面子少ないなあ,と思ったら,吉澤さんがまた怪しげな表情を浮かべつつ白衣を着て登場.「天才男(てん・さいお)」です,とか言い出す.「なに言ってんの」「よっすぃーじゃん?」「おはよう」などの聲を意にも介さず,「天が苗字で名前が才男」とか言い出す.あいかわらず,こういった怪しげな役柄に関しては,吉澤さんは天下一品である. そしてもう一人.うわ,白衣がまた似合ってるよ!という紺野さんが登場.吉澤さんの名告る「天才男」はまだ,ロボット製作者=天才だぜ!という図式が明確な,役柄よく似合ってるねという名前だったのだが(要するに,わかりやすっ!というネーミング),紺野さんに至っては,それはあなたの趣味でしょ?という名前.「芋このみ」.立ち位置の関係か,ゆったり歩いていた登場前半と,小走りになった登場後半のギャップがいい. そんなこんなのクイズだけれども,クイズ自体は至って普通.実物が出てきて,このロボットは何のためのでしょう?とか,動物型ロボットとして実在するものは何でしょう?とか.で,この動物型ロボットは,リラクゼーション効果を持つアザラシ形のパロ(毎日インタラクティヴ関連記事).実際,タマちゃん騒動以前にもすでに名前はそこそこ知られていたが,これで「タマちゃん」と一緒くたにされたら,パロも(というか,産業技術総合研究所も)迷惑だよなあ,とふと思う.ちなみに,毎日の記事によれば,犬・猫にしなかったのは,犬・猫形は「本物と比べやすい」ためらしい.確かに,あまりタテゴトアザラシを抱いたことがあるっていう人は聞かない.聞かないのはその通りだが,でもそれなら,詳細に観察する意味はあるの?という気もちらほらり(蛇足的感想). とはいえ,忙しいこと人後に落ちない10代・20代を抱えるモーニング娘。たち,癒されたいらしく,「かわいー!」の聲をあげながらパロをかわいがっていた.先輩メンバーズが先になるのは,癒されたい度の差か,ただ単に年功序列か.そんな中の紺野さんの状況については,Cruitを参照のこと.うん,かわいい. あと,最後におにぎり製造機(Wおにぎり自動形成ロボット)と娘。とがおにぎり作りのスピードをめぐって争っていた.辻ちゃんがかなり手際よく,かつ良い形で結んでいたのが印象的.安倍さんは料理得意,と言う割にややあやしく,保田さんとかにぃとかは,三角おにぎりを結ぶはずなのに,何やら団子状.麻琴は割と普通か,やや不出来,という感じだった.ちなみにスピードは,これはもう1秒間に1.5個くらいは製造する機械なので,勝てるはずも無く,娘。たちの倍くらいも製造していた. ☆ ☆ ☆ 【ハロモニ。―駅前交番物語】キャストはごくごく好みでよいのだけれども,でもこのコーナー,やはり島田珠代という外人部隊あってのコントというのは否定しがたい.それもあって,「改編期?」と思わせるのが濃厚.吉澤さんはかなり好演しているのだけれども,やはり「犯人役」という臨機応変,その場でのアドリブ勝負の強さが求められるキャラクターに関しては,相手が難しい. 今回は,保田さんと安倍さんは主婦コンビとして登場.ひさびさの保田見栄は,ちょっと楽しいなあ,と思う.あと安倍さんの「1円も安いのよ!」とか,「まあ,安倍さんたら,1円1円って,みっともないわ」とか,ちょっと久々感があって嬉しい.そして,あいかわらずの保田さんの扱いとか.本気で怒った表情で,「割り箸返してください」と言っているあさ美もよかった.よかったけれども,うわ,怒ってる!という感じでかわいらしさは二割引きくらい. 愛とにぃは,あいかわらずさまよっている役だったが,今回は「眉毛」を探していた.パトロール中の麻琴も含めての会話,ものすごくシュールだった.
高橋:あの〜,友達が落し物をして〜 なんとなく記憶している部分なので,別に聞き取ったものではないので,大意までだけれども,眉毛落ちるっていう「ありえなーい」話題が,こともなげに話されている.眉毛向こうに落ちてるって,「ありえなーい!」 まあ,そんな感じで脇筋はちょっとありえない設定で,設定自体にそれなりのおもしろさがなくはないものの,ややパンチ薄という感じはしないでもない.とはいえ,女子中学生と警察の,ネガティヴでない関わり方っていうと,道案内か遺失物関連程度で,それ以外っていうとやや少年犯罪系に踏み込んで行く感じなので,難しいのだろう.あくまで,コントだし.まあ,あとは珠代の犯罪の犠牲者or目撃者ってところか. 軽く麻琴ウォッチャーとしては,今回唐突に麻琴も尋問側に入ってキャラが変わってみたりして,それなりに「お!やる気だね」という感じは満々.珠代を連行してゆくときに,やや困らされ気味なので,もっと困らされるとおもしろいかもしれない.あと,普段はなかなか役からはみ出ない麻琴だけれども,どうも「おが板」ほどかっちりとしたキャラがあるわけでもない新米婦警「小川麻琴」は,境界がよくわからないらしく,結構珠代のギャグに受けていたのが,あ,麻琴笑っちゃってるじゃん?という感じでまたかわいらしい. ☆ ☆ ☆ 【ハロモニ。―笑わん姫。】ごっちん可愛いなあ,というコーナー.今まで,遠慮してか,辛うじて直截には口に出さなかったけれども,誰しもが感じていた感想,「つまんな〜い」がついに出た,という点で画期的かも.そして,更につまらなくて,無表情に怒りを示すごっちんとか,なかなか良かった. 最後のネタも,図らずも矢口が言い,安倍さんが「微妙とか言うなよ」と言っていたけれども,「微妙」で十分オブラートに包んで包んで,というクッションだったことが判明.一言で言って,つまらな〜い.でも,吉澤さんがもう無理矢理の押し押しでごっちんにせまる.「おねえちゃ〜ん,遊ばな〜い?」……ひょうきんっていうよりも,それはナンパかエロオヤジかどっちか.でも,その吉澤さんの活躍もあって,ごっちんが見事に笑う. やっぱ,(よっすぃ〜は)いけてるね うーん,その通りだなあ,と思ったこの瞬間. ☆ ☆ ☆ 【ハロモニ。―ハワイ関連】何ゆえこれほどまでにハワイ関連企画が目白押し,いや,そうまでは言わないけれども続投するのか,と思ったら,ファンクラブ企画のためだという意見を散見.なるほど!と膝を打つものの,果たしてそれは意味があるのか?(反語)としか思えない.そうお財布の紐は,大きな額に関してはきつきつだろうし,行く人はこんなコーナーなくても行くし. ことの真相はUFAの藪の中なのだろうが,とりあえずぼく好みのメンバーでの企画が続くのは嬉しいところ.残念なのは,折角あやみきでのマナー部がやっていた間にハワイヤ〜ン娘もやっていて,そしてあやみきラブパラダイス企画から美貴が石川さんに意見しますのコーナーに変わったところで(そういうコーナーではない),このコーナーも変わってしまうということか.あやみきをどっかで恒常的に見たかった.ことミック以来,やや中毒になっているのね,と判明した.でも,写真集の「あやみき」はかなり手抜きっぽいなあ…… ハワイヤ〜ン娘。は正直なところ,おもしろいアベレージはとことん低かったのだけれども,微妙に好ましいなあと途中から思うようになった.まあ,怖いものみたさ,みたいな部分もあるのだけれども,松浦の微妙な小ネタ具合だとか,藤本のリアクションにバリエーションが増してゆくところだとか,二人の見合わせる表情だとか,そういったミクロ部分に楽しみを見出すヲタ気質まるだしの楽しみ方で,結構このコーナー素敵です!という感はあった. が,行く川の流れは絶えずして,しかも元の水に非ず.淀みに浮かぶうたかたはかつ消えかつ結びて,久しく留まりたる例無し,というように,コーナーはS&Bで入れ替わった.ハワイについて勉強しちゃおう!というコーナーなのだが,どういう面子構成なのか,というと麻琴にあさ美に辻ちゃんという面子. うわ,かなり楽しいメンバー構成だなあ,しかしなぜこの面子?もしや食べるのが無類に好きな三名を合わせたのか?食い物リアクションの剛の者たちだから,当然賞品は食い物で,罰として一人だけお預けとか?と思ったが,普通に考えると87年ズの3名なので,まあその辺りでのチョイスか,と.でも,1987年生まれの三人合わせてどうするのか,というのもまた,よくわからず. 役割分担が自然に明確なのがこの三人で,ボケ隊長のような,それでいて話を切り開いてゆくのが辻ちゃん.麻琴はとろ〜っとしながらも,いつもと同様,結構サブ的役割を果たしている.で,その二人と無縁にマイペースを貫くあさ美.という関係だろうか.食べ物ネタでくるか!と思いきや,嬉しそうに「サーフィン」とか答える辺りも,独自にマイペース.や,マイペースは独自なんだけどさ.来週からもやや楽しみ.まあ,それでなくとも,ハワイという地域自体に興味がないわけでもないので,楽しみなんだけれども. ☆ ☆ ☆ 【ハロモニ。―AS FOR ONE DAY】実はようやく初めて聴いた,モーニング娘。の次の新曲「AS FOR ONE DAY」.曲調は結構好きかもしれません,という感想でお茶を濁そうかと思うような感じだった.ここでポイントは,「は」という係助詞使用ってところだろうか.曲調はよいのだけれども,全般的に理想を見すぎたのかなあ,というように聴こえた.CDは,良いのかもしれないけれどもねえ. ただし,それでもダンスはとても美しいものを感じた.最初とか,途中でもとりいれられていたけれども,きゅっきゅっと動かす脚の動きなんかは,とても美麗.麻琴の衣装も,うわ,なんだかまたしてもセクシー担当路線だろうか,と思ったものだが,脚も含めて全体的にエキゾティックな感じを受けた.だいたい,麻琴が綺麗だなあ,と思ったのと,愛の動きがとてもグレース,という感じがダンスの中でとりわけて感じた感想.でも,全体的になかなか優雅でセクシーだったと思う. それにしても,タイトルが謎だなあ,と思った.“as for 〜”は「〜に関して」という意味らしく,そうすると「ある日に関して」ということで,まあ多分,「ある日の出来事」みたいな意味で使っているのかもしれないけれども,実に謎な横文字.まあ,少なくともあまり一般的な表現ではないと思う.実際,[ +as +for one day]で検索してみたけれども,ほぼ娘。の新譜に関するものしか出てこなかったし.謎な表現というと,恋吹雪もそうなんだけれども.これも,語感としてぼくにとってはやや微妙.花吹雪+恋って意図は理解できるのだけれども,それがじゃあ,得たりという表現か,というと微妙だね〜(@ごっちん)という気持ちになるのである. [↑] |
【日曜】とりあえず,床屋に行き,選挙に行き,としたいことは済ませた日曜.三国のほうも,一つだけ失敗があったけれども(南蠻夷平定戰で孟獲の5人目まで行きながら,通ってはいけないところを通って6人目を出せなかった),蜀伝3周目終了(今度は月英で).でも,なぜかEDはずっと新しいの出せてない.うーん. ちなみに,先週の日曜の昼食は,洋食亭 ブラームス(横浜ルミネ6階)でとる.以前から食べてみたいなあ,と思っていた店ではあるのだが,普段はなかなか混んでいて並ばないと入ることができない.基本的に,並ぶのはあまり好きではないので,避けていた部分がある.この日は,出かけたのが遅くて,15時頃に横浜に来たので,流石に空いていて,とは言っても一人椅子で待たされたりすること5分程だったのだが,まあどうにか入った.ここは,「洋食」と名告っているだけあって,横浜という異文化の窓口であった地域(神戸とかもそうだろう)で発達した,西洋料理をアレンジして日本風にしあげた「洋食」が,割とその昔そのまま,というようなたたずまいで提供されている. 鎌倉の「コアンドル」で看板商品のビーフシチューを食べずに,なんとなくその場の気分で食事して,まあそれは美味しかったものの,現在は「コアンドル」が改装中で(といって,1月頃の話なので,もう終わったかも)食べられずに残念な思いをしたので,やはり看板商品をいただこう,とオムライスをいただく.デミグラスソースのかかったオムライスは,なかなか美味しくて,うん,まあそれなりの価値はあるかな,というところだった.ただまあ,並んでまで,という味でもなかった.空いていたら,入って食べるのはよいかも,という程度.値段も,そこそこで,まあ安くはないが,高くもない. 今回は,なんとなくジョイナスの地下2階をふらついていて,イタリアンでもないし,がっつり食べたいぞ!と思ったので入った恵亭.これで,「けい・てい」と読むのだけれども,まあまあだけど,どっかで見たような店構え&雰囲気だなあ,とWebで検索して分かった.最近,妙にコジャレた雰囲気を作っている割には,芥子の包みが小パックだったりと,いまいち感のただよう和幸グループだったのだ.そのあたりの,根底の部分は同一だったので,なるほど,と腑に落ちる.ただまあ,メニューはそこそこ創意工夫に富んでいるので,単にトンカツを食べたい,という以上の気持ちの人だとか,トンカツ屋の野暮ったい雰囲気から少し抜けたい(けど,トンカツ食べたい)という人には,まあそこそこお薦めかも.でも,それ以外でトンカツ食べるのであれば,横浜ならば勝烈庵のほうがよいと思う. [↑] |
【長崎海軍伝習所の日々】結局,中途のままカッテンディーケらオランダ人は仕事を打ち切られて,国外退去ということになってしまう.カッテンディーケは,日本人のプライドの高さ(自分で出来るようになったら,他人の手は借りたくない,という気持ち)の表れだろうか,と考えているようだが. ちなみに,カッテンディーケの滞日期間は,ちょうど日米修好通商条約をハリスが迫りだした1858年頃が中心で,井伊大老については,非常に伝聞的な情報のみが入っている.長崎からほとんど動けないので,それも仕方ないのだが,そのあたり,英米仏などの外交官の手記とはまた違う感じがするところだろうか. オランダの弁務官(正式国交樹立までの外交官の仮称)ドンケル・クルチウスという人物も,大変興味を抱いた. 参考 [↑] |
【メールレス】
>つまり,困っている,であったとしても,それは一種の媚態的な表情だから結果セクシーに近づくのである. やっぱり,困っている女の子っていうのは,それは一種の媚態なんじゃないかな,と思います.なんか手伝う?とか聲かけてあげたくなるってことならば,それは「助けてやろう」という気持ちを誘ってるわけですし.はは.
月島さん そういや僕もあまり吉澤スレとか読んだこと無いですね。 そっか,あまり読まないのですか.それはますますすごい.少しずつ読んでゆきたいなあ,と思ってます>吉スレ |
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【またも疲れ気味】割と暑かったり,寒かったりする日がぐちゃぐちゃとあって,これは体調を悪くしそうだなあ,と思う頃合だが,それだけでなく,やや新生活で疲労気味.仕事のまっさいちゅう,というか授業中のとき以外は,ほとんどどっかしら身体の一部で「眠いわ〜ほわほわほわ」とでもいうような感覚が湧き起こる. |
【ヘイヘイヘイ】「ヘイヘイヘイ」でも,新曲披露のため(といっても,実際には来週披露?)モーニング娘。が出演.でまあ,それをようやく昨日と今日に分けて,ちらちらと見たのだけれども,プライベート写真公表,ということでまあ,時間の多寡はあるもの,結構さまざまなメンバーから話が出てきたのは,よいなあ,と思う. 加護ちゃんは,やはり「宴会芸ですか?」(しかもオジサンの)というような麺棒の使用法で,完全にこの場を支配してしまったけれども,でもまあ本人としては,やはりかなり気恥ずかしいところもあるかも,というものだった.まあ,そこで照れて「わー」とか言っている加護ちゃんがかわいい,という向きもまあ,多いのだろうから,よいのだろうけれども. 石川さんと麻琴が,まだあいかわらず「猪木対決」とかしているのも,何気なくおもしろかった.え,どっちも猪木ネタやらないじゃん?っていうところなのにもかかわらず,でも猪木.「こっちの子ぉのほうがしゃくれてますね」と言われて,「ありがとうございます」とお礼を言う麻琴.それは,お礼を言うものなのか?という根本的疑問が浮かぶが……. 麻琴自身のネタでもまた,それなりなトークに発展していたのは,おお,すごいな,と思う.まあ,いろいろな意味でのすごい,で,もちろん麻琴自身が埋没系から徐々にいじられる子になっているなあ,という点でもすごいのだけれども,それだけではなくて,やや麻琴について,どうやら「前に出してゆくぞ」という意志がどっかしらに感じられるのである.このところの麻琴の,急激な露出(や,歌衣装の話ではなくて,テレビ露出のことだけど)とかそのあたりを含めて.じゃあまあ,それでわあ,押されたね,嬉しいなあ,と思うかというと,本来そういう謙虚な気持ちもファンとしても大事なのかもしれないけれども,でもまあ,ようやくか,という感じもしないではない.だからまあ,ぼく自身は,あ,麻琴押されてるかな?と思うことはあるけれども,別にわざわざと,麻琴が押されているね,とかそういうことは,いちいち触れられても,だから何を言いたいんだ?程度の反応しか返せないのかなあ,とふと思った. で,その麻琴自身の写真っていうのは,基本的にほかのメンバーが人物の写真をとっているのに対して,麻琴は一人で食器棚に貼った注意書き(自分で作った)を撮っている.そのあたりから,まあちょっと変わった写真だね,と話には持ってゆきやすいのだけれども,その注意書きの内容がまた内容で,おかしを食べようとする自分に,ちょっと待て,と,筋トレしたのか,と,ストップをかける注意書きなのだ.松本と麻琴の間で交わされた会話が,とてもおもしろいのだけれども,おもしろい一方で,これはもしかすると,往々にしてあるのかも知れないなあ,という会話とも思えた.つまり,ダイエットで悩まない人(松本)と悩む人(麻琴)という会話.
「お菓子は1日1個
松本:これなんや? あー,結構長かったけれども,こんな感じだった.食べたくないけど,でもどうせおなかに入っちゃうなら,自分の好きなものを食べたいなっていう気持ちもわかるし,逆に,たくわんで済むならたくわんでいいじゃないかって気持ちもわかる.結構,複雑なんだよなあ,と思う.そんな横で,麻琴が言うのにものすごい共感を示しながら肯いている辻ちゃんっていうのも,何か,ああ,気持ちは同じなんだろうなあ,と思っておもしろかった. そういや,滅多に「訛り」というほどのものが出ない麻琴だけれども,やはり北陸地方で特有の言い方っていうものがあるらしくて,たくわんのことを「コッコ」と呼んでいた.さっと「たくわんです」と周りに解説していたのが,愛だったのが,ああやっぱり北陸同士,繋がってるところはあるんだなあ,とよかった.まあ,愛の場合,この2年近くで,こういう反応を結構受けていて,どういうときに標準語への言い換えが必要か,ということへの反応が機敏なのかもしれないけれども. 紺野さんのホシイモ写真と,「おなら」という軽いセクハラを受けながら,懸命になって否定している姿も,とてもかわいらしかった.きっと,紺野さんはこれからしばらく,「おなら」って言葉に敏感になって,懸命になって否定したりするかわいらしい姿を見せるのだろうなあ,と思う. ☆ ☆ ☆ 【セクシー女塾】セクシーお絵かきをしているさいちゅうに,ひたすらしゃべり続けるマチコ先生(「毎度お騒がせします」の中山美穂のモノマネをして自画自賛)と,それに対して結構「ウザッ!」という視線を送りつつも,たきつけるような心底どうでもいいような,でも一人だけ反応してくれる藤本(投げやりな「どうぞ!」と自画自賛するマチコ先生に呆れたのか絵を描きあぐねたのか微妙な表情).マチコ先生をばかにするのが大好きなのか,ただ単に絵を描くのがいやだったのか,結果から見ると,どっちともとれるのがまた素敵. どれもこれも,マリリンモンロー!というよりは,マリリン……モンロー?という感じの絵がつづくが(斉藤さんのは,サインの横に描いとったらええわ,と言われていたが,しかしある意味うまい),やはり最後に持ってこられただけあって,藤本のはすごかった.うわ,この子,絵描かしたらあかんねえ,という感じのすごさ.本人もさすがにもう自覚はあるらしくて,黒子でいっぱいにして,笑いの方向に持ってゆこうとしていたが,そうはいいながらも,
マチコ:まー,これは,絵心……ない……0点. やや,力なく「いちばん,ないですかー?」とか「そんなことないですよー」と言っていた藤本,もしかしたら素なんじゃないかな?っていう感じがして,かわいかった. セクシーファイトは,石川さんがかわいいなあ,と思った.「ドラマのワンシーンみたいでしょ?」とか照れながらも照れを隠しつつ言うのとか,池野めだかの真似アレンジを加えたコートの脱ぎ方とか,大暴走してみたりとか.でも,「心霊写真……と手を握る」の石川さん,ちょっとセクシーかも,と思った.畳み込みのネタのとこなのに. [↑] |
【久里浜から】今日もまた,久里浜からの帰路に結構書いていた.といっても,半分くらいは,HEY×3のDVDを見ていて,麻琴かわいいなあ!とか思いながら画面を見ていたので,かなり変な人っぽかったと今考えると思う. 徐々に新職場のほうでも授業が始まってきて,生徒の子とかも少しずつ顔を覚えてきた.可愛いなあ,という子も最初に見たときより,クラスごとに見たときのほうがしっかりとわかるなあ,と思う.不思議と,地域性っていうのかなんなのか,「かわいい」タイプも以前の職場のときとまた別のタイプの顔で,結構その「可愛い」具合の系統がお互いに似ているのかも,という気がする.ふーん. 先週からというか,今週から,スペイン語会話を見ているけれども(実は,先週放送分と今週放送分は火曜朝の分は一緒),長澤奈央って実は初めて喋っているところを見るのだが,「うわ!テンション高!」と最初思ったくらい,ハイテンション.昨年度のイタリア語会話では,吉岡美穂はものすごく優秀な生徒だったけれども,テンションはそんなに高くなくて,ものすごくマイペースだったから,ギャップが激しく感じるのかもしれない.まあ,でも長澤奈央も結構かわいいと思う.スペイン語も,がんばって少しは覚えたい. ということで,出てきた語彙などを少し,タワゴトにメモしておく.
banana バナナ [↑] |
【フィレンツェだより】リルケの作品というのは,どうも今まで,あまり「読んで楽しいなあ」と思ったことがないのだが,やはりこの作品もそれほど感銘を受けなかった.ルー・サロメに送った手紙で,ゲーテの『イタリア紀行』に近いのだろうが,いまひとつ,内省の部分も好きになれなかった.なんでなんだろうなあ. 参考 [↑] |
【メールレス】小川婦警は敬礼の練習してるのが良かったです。 確かにあれもかわいかったですね. |
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