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Updated 2002年 5月13日(月)
Topics of htis month ◇May 2002◇

<水戸国際陸上で男子100mに快記録>
◇5月6日(月・
)◇水戸市立競技場◇晴れ、気温19・5度、湿度50%、東南東の風3・9メートル(正午観測)◇観衆2万人
 末続慎吾(21=東海大)が、日本歴代3位となる10秒05をマークした。(それまでの自己ベストは10秒19)
今季初戦ながら、冬に蓄えた力で快走。1・9メートルの追い風にも恵まれて、日本選手国内最高となる今季世界5位のタイムをたたき出した。
歴史上、100mで10秒の壁を突破したのは黒人しかいない。黒人以外の最高記録は、ご存じ伊東浩司(富士通)が1998年12月13日、バンコク開催のアジア大会で出した10秒00。
末続は5月11日(
)の大阪国際グランプリ(万博)で9秒台のトンプソン(バルバドス)やモンゴメリ(米国)、日本のエース朝原らと競い、夢の9秒台を狙う。

<柏崎選手権で見附市出身選手が活躍>
◇5月◇柏崎市営陸上競技場
 本格的なシーズンインを迎え、見附市出身の2選手が素晴らしい活躍を見せています。
斉藤憲佑選手(今町中出→東京学館新潟高)が一般高校400mに優勝、タイムは48秒94の好記録でした。昨年はインターハイ4×400mRで県高校新記録を樹立するなど、素晴らしい実績を残したが、シーズンイン直後のこの時期に48秒台を記録したということは、今年の活躍を大いに予感させる。
内田竜太選手(見附中出→長岡郵便局)が一般高校5,000mに優勝、タイムは15分22秒79。高校時代からその素質を開花させ、青東駅伝代表も務めた県内屈指の実力派ランナー。

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