分水町「おいらん道中」

                                                       2001.4.15(日)

新潟県で、有名な桜の名所です。高田の夜桜と同じくらい一度は見てみたいと思っていた、分水の「おいらん道中」。

桜花爛漫の下で、三太夫が総勢70名もの付き人を従えて繰り広げる、豪華な花絵巻です。

午前、午後の2度にわたって行列が見られます。午後の方がテレビでも放映され有名なのですが、時間的なものもあって、午前中に本町通で見ました。それから桜並木の下でお弁当を食べて、ゆっくりお花見をしました。

必ず撮ろうと思っていたお弁当。あまりにお腹がすいてて、食べてしまいました。食べ終わってから撮ってないことに気付いたのでした。

太夫希望者は全国から100名以上の申込みだそうです

頭から衣装まで30kgからの重さを身につけています

分水駅のホームも桜の木がいっぱいです。